お洒落男のヒゲレーザー脱毛 クリニックVSメンズ脱毛専門店 五番勝負

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できることならば避けたい 痛み編

男でも耐えられないほど痛いと言われるヒゲのレーザー脱毛。その痛みについて、クリニックとエステの違いを比較・解説していく。

ヒゲ脱毛はどうして痛いのか?

ヒゲの脱毛に踏み切れないという人の中には、痛みがネックになっている場合もあるだろう。これは別に恥ずかしがることはない。

脱毛は痛みが伴うものだが、特にヒゲの生える口周りはヒゲの量が多く神経が集中しているため、身体の中でも痛みを感じやすい部位とされている。

レーザー脱毛はメラニン色素に反応する特殊な光を照射して、毛根にダメージを与えるという原理で脱毛を促す。したがって痛みを100%避けることは困難だが、照射の強さを変えることで痛みをある程度コントロールすることは可能である。

照射を弱めれば痛みが軽減するが、それは脱毛効果も弱めることを意味している。脱毛における痛みと効果は、まさに諸刃の剣なのだ。

クリニックとエステでは痛みの強さが違う

クリニックやエステで使用する脱毛機は、それぞれ基本的な仕組みは同じだが、照射の強さや質が異なっている。それは痛みに関係してくる部分でもあるので、簡単にその違いについて説明しよう。

クリニックの脱毛機

医療用レーザーとも言われ、毛穴内部の毛乳頭を破壊してしまうほど照射が強力なものを使用している。医療機関でないと施術が認められていないのはそのためだ。

さらに波長の違いによっていくつかの種類がある。代表的なのは、日本人の肌に最も適しているとされるダイオードレーザー、波長が長く肌の奥まで届くヤグレーザー、波長が短くシミやアザの治療にも使用されるアレキサンドライトレーザーなどだ。

強力になればなるほど痛みも強くなるため、効果の速さ優先で脱毛施術を受ける場合は相当の覚悟が必要だ。痛みを回避するには追加料金を支払い、麻酔を依頼するのが手っ取り早い。この麻酔という手段を使えるのは、医療施設であるクリニックの強みと言える。

おすすめ脱毛クリニック

  • ゴリラクリニック
    蓄熱方式で毛根を破壊する痛みが少ない最新機種を導入し、痛み対策として笑気ガス、麻酔クリーム、局所麻酔注射という3つの麻酔が用意されている(それぞれ別料金で3,000円~)。

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エステの脱毛機

エステで使用される脱毛機は光の照射で毛乳頭にダメージを与えるが、クリニックで使用されるものより照射強度は低くなる。

こちらもキセノンランプを使うIPL方式とクリプトンライトとジェルを使うSSC方式など種類はあるが、どちらも毛根を破壊してしまうほど強くはないため、痛みも小さいと考えていい。

照射が弱い分、脱毛が完了するまでの期間が長く必要とはなるが、痛みを避けたい場合はエステを選択すべきだろう。エステなら毎回の痛みで通うのが嫌になるということはないはずだ。

またエステは冷却装置の進歩により、さらに痛みが軽減される傾向にある。使用している脱毛機にも注目した方がいいだろう。

おすすめ脱毛エステ

  • RINX(リンクス)
    男性専用のオリジナル脱毛機を導入しており、太くて濃い毛に対応しながらも、ペルチェ素子を使用した冷却装置搭載により、脱毛時の痛みを最小限にできる。クリニック脱毛を断念した者でも施術が受けられた前例が多い。

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