お洒落男のヒゲレーザー脱毛 クリニックVSメンズ脱毛専門店 五番勝負

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男だけのオシャレを楽しむ ヒゲデザイン編

ヒゲ脱毛をする際の、エステとクリニックのデザイン力の違いを比較する。

ここが違う!クリニックとエステのヒゲデザイン力

ヒゲ脱毛というのは、1本のヒゲも残さずにツルツルの状態にする全脱毛が全てではない。非常に濃いヒゲを自然に見えるよう全体を薄くする、さらに一部を残して好きなカタチに整えることで、真価を発揮する。

こうした脱毛をデザイン脱毛と言い、脱毛を専門とするエステやクリニックで対応している。エステとクリニックのどちらでデザイン脱毛を受けるか、両者の性質をよく理解し選択しよう。

クリニックのデザイン脱毛

クリニックの脱毛機は、照射が強い医療レーザーと呼ばれるものが使用される。永久脱毛とも呼ぶようにその効果は高く、ヒゲを根こそぎ無くしてしまう全脱毛に向いている。

広範囲を一気に脱毛できるため効率よく脱毛できるが、細かな薄さや形などを調整をするのはあまり得意としていない。万が一、ずれた部分を照射してしまうと、バランスの悪い仕上がりとなる可能性も。

また施術者が医療関係者という安心感はあるが、デザインセンスは別物といえる。クリニックでデザイン脱毛を希望する場合は、できるだけ実績のあるところを選ぶのがよいだろう。

おすすめ脱毛クリニック

  • ゴリラクリニック
    クリニックとしてはめずらしく、デザイン脱毛に力を入れている。パワフルな最新レーザー脱毛機を使用して部位ごとに残す、薄くするといったことにも対応。

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エステのデザイン脱毛

エステで使用される脱毛機は、クリニックよりも照射強度が弱いため効果が出るのに時間がかかるのがデメリットと、一般的には言われている。しかしながら、ヒゲデザインの観点からは、それがメリットにもなる。

もともと脱毛をしていく際は、徐々にヒゲが薄くなっていくため微妙な調整がしやすい。形を整える際も一気に無くなるのではなく、毎回確認しながら進められるので、失敗する可能性は低いといえる。

またエステは身体を美しく整える場所である。美意識の高さは折り紙付きであり、どのようなヒゲデザインが洗練して見えるかをよく把握している。

おすすめ脱毛エステ

  • RINX(リンクス)
    毛質や肌質に合わせて、12段階のパーソナル設定が可能な脱毛機を採用している。ヒゲの部位別だけでなく、照射の強度もコントロールしながら細かなデザインの要望にも応える実力派サロン。

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ヒゲのデザイン一覧

ヒゲのデザインを間違えると、お洒落どころか不潔に見えるため要注意。失敗しないためには、自分の顔の形に合わせたヒゲのスタイルを選ぶのが必須である。どのようなデザイン・スタイルがあるか、簡潔に説明していく。

  • 全脱毛(ツルツル)
    デザイン性はないが、徹底的にヒゲを無くしてツルツルにすることで、清潔感をアップさせる効果あり。カメラでアップになる芸能人は、全脱毛していることも多いといわれる。
  • 全体を薄くする
    青ヒゲが目立つなど、もともと濃いヒゲを自然に見えるように、全体的に薄くするもの。デザイン性は高くないが、「普通になりたい」という要望は意外と多い。
  • 頬ヒゲとあごヒゲ
    あごヒゲと頬ヒゲを伸ばすことで影の効果を出し、顔全体を小さく見せるスタイル。丸顔の人に向いており、顔のラインをつけることで首との境目をはっきりさせる。
  • もみあげとあごヒゲ
    もみあげとあごヒゲがつながっているスタイル。顔にラインを付けて小さく見せる効果があるため、特にエラが張っている四角い顔の人に向いている。
  • 下唇とあごヒゲ
    下唇とあごヒゲ部分を伸ばす、最近よく見かけるようになったお洒落なヒゲデザインの代表のようなスタイル。どちらかと言うと逆三角形で細い顔立ちの人に向いている。
  • 鼻下とあごヒゲ
    いわゆる口ヒゲと呼ばれる鼻下を伸ばすのは、好みが分かれるところ。キレイに形を整えるのが必須条件となる。面長の顔の人はサイドは伸ばさずに、この部分を強調するとよい。
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